2014年02月08日

病気にならない生活の仕方

三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)のなかでも特に、脳卒中の促進要因ともなりかねない、動脈硬化を予防するための方法を幾つか、生活習慣に取り入れていくことで、自分自身の努力で状態を改善してみましょう。

動脈硬化は、食生活を改善し、日常生活に適度な運動を加えていくことで、自分自身の努力の効果を期待できる余地のある病気だともいえます。自分の身体の健康に対して、自分の力で何か良いことができるというのは、実はとても幸せなことではないでしょうか。

動脈硬化を予防するための生活習慣10か条

1.肉の脂質、バターは避けましょう。同じ牛肉でも、ロースとヒレでは脂質の量がまったく違います。また鶏肉なら皮の部分をとって調理することで脂質をずいぶんと減らすことができます。
2.食塩は控えめに! 1日10g以下にします。インスタントラーメンのスープを全部飲み干してしまったらどれほどの塩分になるか・・・残す努力を!
3.野菜や果物をたっぷり食べましょう。
4.甘い物はなるべき控えましょう。
5.食事は腹八分目を心がけます。満腹で動けなくなるまで食べる必要・・・ありますか?
6.毎日適度な運動を習慣化しましょう。運動することで血液の循環がよくなり、血管の内壁にへばりついていた障害物が取り除かれます。
7.お酒はほどほどに!
8.禁煙またはせめて本数を減らす努力をしましょう。
9.ストレスをためない、うまく発散する「コツ」を身につけましょう。
10.極度な寒さにさらされないようにしましょう。


代替医療
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2014年02月08日

成人病の要員

動脈硬化というのは、動脈の弾力性が失われてもろくなり、内腔も狭くなって血液の流れが妨げられた状態をいいます。主な原因は、動脈の内壁にコレステロールをはじめとする脂質が蓄積したりすることです。現在、三大成人病というと、ガン、心臓病、脳卒中をさします。このうち、脳卒中は、動脈硬化の症状が進み、脳に合併症を引き起こしたものです。
腎臓との合併症として腎硬化症、血管の場合は高血圧症や大動脈瘤破裂といった合併症を招きます。

そして心臓に合併症を起こすと、狭心症や心筋梗塞を招きます。狭心症とは、心臓をとりまく冠動脈の動脈硬化をいいます。一時的に心臓に届くはずの血液が滞り、心筋(心臓の筋肉)が酸欠状態となるのです。そのため発作的に左前胸部付近に痛みが覚えますが、通常、数秒?2,3分程度で発作はおさまります。心筋梗塞は、動脈硬化で狭くなった冠動脈に血液の塊(血栓)ができて、血液がせき止められ、その先の細胞に血液が行かなくなって細胞が死んでしまう状態です。締め付けられるような激しい激痛が胸を襲います。狭心症と違い、発作は30分から数時間、あるいは数日間に及ぶことがあります。また安静にしていても治ることもなく、ニトログリセリンの効果もない、恐ろしい心臓病です。

つまり、動脈硬化というのは、主な成人病を招く重大な促進要因となるのです。動脈硬化は生まれつきの体質によることもありますが、動物性脂肪のとりすぎや肥満、高血圧、喫煙は、動脈硬化を促進させるといわれます。また、運動不足やストレスも重大な促進要因となります。



ラジオニクス
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Posted by kumao at 21:34基礎知識

2013年04月11日

適度な運動が大切

動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性など、40代?60代半ばの中年から老年に向かう働き盛りに発症することが多い病気を総称して「成人病」と呼びます。特に、ガン、心臓病、脳卒中を、「三大成人病」と呼び、この年代の死亡率の上位3位、全体で60パーセントを占めているとまでいわれます。偏った食事習慣や、運動不足が成人病を招く悪い生活習慣の代表といわれています。

運動の大切さはわかっていても、それを日常生活のなかで習慣化するのはなかなか難しいものです。いったいどうしたら、運動を生活のなかに「楽しく」取り入れることができるのでしょうか?

大切なことは、「楽しむ」ということです。人それぞれによって、生活スタイルが違いますし、何を楽しい、価値があると感じるかも違います。しかし、運動という言葉を聞いただけでストレスに感じ、自分の身体に鞭を打つようにして重い腰を上げるようでは、長続きしません。やっていて楽しくありませんよね。

運動を楽しく、長続きするためのコツは、まずは運動に対する精神的なハードルをさげること、そして背中を押してくれるようなもの、あるいは人を探すことです。
たとえば、「運動」と力まなくても、歩くだけでもいいでしょうし、若い頃にやっていたことがあるスポーツならば、始めやすいでしょう。また、いっしょにやってくれる人・・あるいは、いっしょに走ってくれる犬?・・・がいると、お互い励みになりますよね。

酵素の摂取は生活習慣美の予防ややダイエットに効果的です。
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Posted by kumao at 23:01Comments(0)運動について